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装備リスト

2010.08.12 Thursday

携行品をご連絡します。
お知らせが大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
携行品リスト
陸上での常時必携装備
(チーム)

ファーストエイドキット 1セット

携帯電話 フル充電し、完全に防水した状態で1個。

コンパス 1個

防水地図ケース(ジップロックでも可) 1個

ポイズンリムーバ(マムシ、ハチの被害が出ています。必ず準備してください。アウトドアショップで販売されています。)

筆記用具(ボールペンなど)

クマよけの鈴

ヘッドライト(またはバイク用のライトでも可)

小銭(途中の自販機やお店で水分補給などのために・・・)

陸上での常時必携装備
(個人)

カッパ上下(防水性のあるもの。)

水筒 2リットル以上

手作りエコゼッケン(安全ピンは大会でご用意します)

カヤック
PFD(ライフジャケット)
MTB

MTBのリペアセット(チームに1セット以上)

バイク用ヘルメット(各自)

バイクグローブ(各自)

サングラス(各自)

ライジャケスイム
PFD(ライフジャケット)
 

共通事項

レース中の着替え、補給食、飲み物、靴等の装備品は各自で用意して携行して下さい。カヤック、ライジャケスイム後の荷物は別です。トレッキングやMTBでは水や食料などを入れておくキャメルバッグなどのバッグ類が有効です。
ケガの予防、日焼け対策として、ロングスリーブ、ロングパンツを着用してください。ウルシがたくさんあります。被れないように注意してください。虫除けスプレーなどもあるといいかも・・・。応急処置用の簡単な医薬品などケガ対策も忘れずに。捻挫にはアイスパック(ヒヤロンなど)が効果的。
山の天候は不安定です。雨の場合も考慮して準備して下さい。汗もかきます。タオルや着替えの準備もあるといいですね。
現地には熊出没注意の看板が出ています。クマよけ鈴は各自お持ちください。
ハチにも注意してください!!もし刺されてしまったら、素早く傷口から血がにじむまで毒をしぼり出し、水で洗い流して、さらに患部を氷などで十分に冷やしてください。ポイズンリムーバー(吸出しキット)があると、強力な吸引作用で毒液を吸い取ることができます。

カヤック

ライフジャケット着用を義務とします。

ウェア・シューズは何でもOK。ただし濡れてもいいものを。

 

参考:ぼうけんカヌーアイランド(日本セーフティカヌーイング協会)

MTB

ヘルメット、グローブ(指付きグローブがお勧め)、サングラスは必ず着用して下さい。木の生い茂った中を通ることもありますので、サングラスは色の薄いタイプをお勧めします。

コンパス、マップケース、筆記用具(ボールペン等)は必須。

ガレ場や溝が深くなっている箇所もありますので、MTBセクションではパンク修理ができる道具(修理キット、予備チューブ、ポンプ類等)も必ずお持ち下さい。

ウェアは自由ですが、ケガの予防&日焼け対策として、ロングスリーブ、ロングパンツがオススメです。

ウルシもあります。被れないように注意してくださいね。

 

参考:マウンテンバイクを始めよう!(環境goo)

トレッキング、
  トレイルラン

オリエンテーリングの要素を含みます。QP(クイズポイント)があります。マップケース、コンパス、筆記用具(ボールペン等)を必ずお持ちください。

シューズ、軍手・グローブ(藪こぎをして毛虫をつかむ恐れが・・・)、ケガの予防&日焼け対策として、ロングスリーブ、ロングパンツがオススメです。

トレイルラン用のシューズは、ごつごつした岩や石などから足を守りつつ、より快適にオフロードを走ることが出来るよう作られています。

ウルシもあります。被れないように注意してくださいね。

ライジャケスイム

ライフジャケットを着けて泳ぎます。

水温が心配な方はウエットスーツ着用を推奨します。

水着(足ひれは不可)、浮き袋は・・・何を使っても良い???

その他

コース途中で道に迷ったら、地元の方に尋ねてみることをお勧めします。地元の方とのコミュニケーションも楽しんでください。

コース途中でのスタッフの指示には必ず従って下さい。きつくて辛くても、仲間と助け合いながらアドベンチャーゲームスを楽しんでください。

これまでの大会の様子も初めての方には参考になると思います。一度ご覧になってみて下さい。

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